予算委員会 最終日

 今日は日中、20度位まで気温が上がったようですね。汗ばむような陽気でした。

 本日は、予算委員会最終日。わが会派は、田中肇団長(金沢区)が「県庁改革基本方針について」質問。県の職員公舎全廃に向けた考え方や、県の第3セクターのあり方の見直し、県有財産の利活用などについて、知事の考え方を質しました。

 続いて近藤大輔議員(逗子市・三浦郡)が、地震防災対策や海岸の保全施策、観光振興について質問しました。

 明日は常任委員会最終日で、各委員会に付託された議案について委員会での採決等が行われることになっています。

 また、寒さが戻ってくるとの予報。温度の急激な変化に、戸惑いを覚えます。しかも、私は長年にわたる花粉症のキャリア・・・。連休明けまで、くしゃみ・鼻水・目のかゆみと戦う日々です。 クシュン。

 

予算委員会 3日目です!

 朝のうちは晴れていましたが、なんだかどんよりと曇ってきました。暖かくなってきたので、珍しく「スカート」で登庁したのですが、帰るころは寒いかも・・・。

 さて、今日は予算委員会3日目。

 わが会派は、まず滝田議員(中原区)が、警察待機宿舎の整備について質問。続いて長友議員(相模原市)が、相模原市の政令指定都市移行と市域内の県行政について、そして第3セクター等の損失補償・債務保証について質問しました。今日は時間がなく詳細をご報告できませんが、追って「政調ニュース」でお知らせすると思います。予算委員会は、明日が最終日となります。

いいお天気!でも予算委員会二日目です。

 少し寒さも緩み、いいお天気です。県庁近くの八重桜もちらほらと咲き始めました。散歩にでも行きたい気分ですが、 今日は予算委員会二日目、一般質疑です。

  

 わが会派の曽我部久美子議員(戸塚区)は、子育て支援施策をテーマに質問しました。

 子育て世代の大きな悩みの一つが「待機児童」問題。景気の悪化で、保育園に子どもを預け働きたい人は増加していますが、希望するすべての子どもが入所できるわけではありません。こうした状況を改善するために、様々な形で待機児童を解消する取組みが実施されています。

 その一つが、「保育ママ」と呼ばれる「家庭的保育」。少人数で落ち着いた家庭的雰囲気の中で保育ができる良さがあります。しかし、なかなか普及しません。その理由として担当課は、「保育ママ」となる人は保育士もしくは看護師の資格を持っていなければならないこと、何か事故や問題があったときに自ら損害賠償をしなければならないこと、行政の支援策も不十分であることが、普及の足かせとなっているとの認識を示しました。曽我部議員は、「チャイルド・マインダー」などのすでにある資格を持った人を活用することなどを提案。また支援策の充実についても、使い勝手の良い制度とするよう強く求めました。

 この他、従業員のための子育て支援を制度化している企業を、県が「かながわ子育て応援団」として「認証」する制度や、子育て支援をする企業を融資で優遇する制度の利用が低調なことを指摘。

「神奈川県子ども・子育て支援条例」の認知度の低さについても「形だけの条例になってはいけない」と述べ、「生まれてきて良かった、生み育ててよかったと実感できる神奈川になるよう、しっかり取り組んでほしい」と熱意をこめて要望していました。

 

 続いて、寺崎雄介議員(相模原市)が、福祉問題について質問。

 冒頭、「福祉は産業として、大きな経済波及効果を持っていることを認識すべき」とし、障害児の通学支援等について、当局の考え方を質しました。

 特別支援学校に通う児童・生徒の「足」として、現在21校に78台のスクールバスが用意されています。しかし、台数が少ないために長時間のバス通学を強いられるなど子どもへの負担も大きく、保護者の方々からは台数を増やしてほしいという切実な要望が寄せられています。そこで寺崎議員は、利用対象者に対し何台必要なのかをしっかりと把握し、計画的に増やしていくべきであると述べ、移動支援については市町村にも積極的に協力を求め、補助金などの充実もしていくべきと提案しました。

 スクールバスは1台(介助者つき)で、年間約1500万の費用がかかりますが、スクールバスを整備することで、子どもの学習機会を確保できるばかりでなく、専用バスの発注が地元企業にもプラスの経済効果をもたらす」と指摘。福祉施策に予算を使うことが、新たな仕事を生むということを視野に入れていくことの大切さを訴えました。

 3月15日は、滝田議員(川崎市中原区)、長友議員(相模原市)、竹内議員(神奈川区)、伊藤亨議員(平塚市)が、質問を行います。

 

 

 

 

予算委員会 始まりました!

 2月15日から、22年の県議会第1回定例会が始まりました。(3月24日まで)

 今日3月10日からは、予算委員会。初日の今日は、知事出席のもと総括質疑が行われました。

 わが民主党・かながわクラブからは、齋藤健夫政調会長(藤沢市選出)と鈴木裕二議員(厚木市選出)が質問に立ちました。

 厳しい財政状況の中、「選択と集中」を旨とし、様々な工夫と努力で編成された22年度予算。

 齋藤議員は、不適正経理処理問題や財政運営、地域主権の確立について、また鈴木議員は神奈川の将来を担う生徒に係る諸問題について質問を行いました。

 質問の冒頭で齋藤議員は不適正経理処理問題について、「政策について論議を深めるべき場で、このような問題を取り上げねばならないのは大変残念。県民の信頼を著しく損ねるものだ」と述べ、原因究明や再発防止に向けた取組みについて、県当局の今後の対応を質しました。

 知事は「知事就任以来、県民の信頼に応えるため不祥事防止に努めてきたが、今回のような多くの不適正経理処理があったことは極めて遺憾」との見解を述べ、「原点に立ち返って、職員の意識改革や物品調達の仕組みなどを見直し、二度とこのようなことがないよう再発防止に全力を尽くしたい」と、強い決意を表明しました。

 また財政問題では、今後の県税収入の動向や、硬直的になっている県の財政運営を打破するための方策など、県民サービスを充実させるための根底となる問題を取り上げました。

 鈴木議員は、深刻な状況にある高校生の就職問題や、学費の負担軽減策について質問しました。

 明日11日の質問は、

   曽我部久美子議員(戸塚区)、寺崎雄介議員(相模原市)、茅野誠議員(磯子区)です。

 

 予算委員会は、明日11日と、来週15日・16日にも開催されます。民主党・かながわクラブの質問時間は、おおよそ午後1時30分頃から始まります。(県庁本庁舎3階 大会議場)

 

12月定例会 終了! お疲れ様でした

12月21日(月)   はかりや珠江(港北区選出) 

本日で12月定例会が終わりました。今回は、かなりたくさんの条例改正の議案もありました。

「ボランタリー団体等と県との協働の推進に関する条例」はについては、民主党・かながわクラブとしては賛成の立場をとりましたが、継続審査となり、今回成立を見ることはできませんでした。

 来年は、今までにない財政危機の中での予算編成。「大胆な選択と集中」を掲げて、作業が進められているようです。

 鳩山新政権の誕生や、新型インフルエンザ・・・厳しい経済環境の中で様々な社会問題が渦巻いた21年。県民の皆さんに、少しでも安心していただけるように、来年も、民主党・かながわクラブは、一丸となって頑張ります。どうぞ、引き続きのご支援・ご指導をよろしくお願いいたします。

 

メンテナンス中

12月定例県議会がはじまりました!

神奈川県議会議員 はかりや珠江(港北区選出)

平成21年12月1日

 12月とは思えないような、うららかなお天気!洗濯物をちゃちゃっと干して、地元での仕事を済ませ、県庁に12時ちょっと前に到着。本日から21日までの日程で、12月定例会が開かれます。

 今日は本会議で知事の提案説明があり、4日にはわが会派の大井議員(横浜市青葉区)、7日には滝田議員(川崎市中原区)の代表質問が予定されています。

県庁のある日本大通のいちょうも金色に染まってとてもきれいです。散策かたがた、ふらりと県庁に寄って、「議会の傍聴」なさってみてはいかがでしょうか。